池秀之院長
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糖尿病への取り組みと活動

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。インスリンは膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。

生活習慣病の一つである『糖尿病』は、症状がなく進行していく病気で、中高年の4~5人に1人が糖尿病患者か予備群と言われています。当院では、「そんな恐ろしい糖尿病という病気にならないため」に、「なってしまったら進行しないように」と、患者さんと一緒に関わっていきたいと願い、糖尿病内科医師を含めいろいろな職種のスタッフが協力して、糖尿病診療を行っております。

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