後藤英司院長
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院・面会のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
面会制限
看護部
健康管理センター
訪問看護ステーション
個人情報保護方針

認定看護師の紹介

  • 看護部について
  • メッセージ
  • 教育・研修制度
  • 採用情報

看護の専門性を活かしてチーム医療に取り組んでいます

日常の看護業務におけるリーダーシップは勿論のこと、院内研修や他部署のコンサルテーションなど多岐にわたって活動し、チーム医療の推進につとめています。



certified-nurse加納・平林

加納/平林
がん性疼痛認定看護師の加納 由美子です。
2016年4月より当院に勤務し1年が経ちました。皆さんにご紹介いただき様々な患者様と出会い、関わらせていただきました。相談をいただいて問題解決できることは限られているかもしれませんが、お話しを聞く中で方向性を見いだしたり、ただ話を聞いてほしいなども含め一緒に悩み・学んでいきたいと思います。リンクナース会、Orangeの会などお互いに高め合える関係を大切に活動したいと思います。患者さんを中心に悩める人々と共に在りたいと考えています。よろしくお願いします。
がん性疼痛認定看護師の平林智恵です。
診療科を超え、全ての患者様に緩和ケアを提供できるよう取り組み始めています。がん看護外来は、月に4回担当し、多職種ディスカッションの場であるOrangeの会の企画・運営もおこなっています。
非悪性腫瘍や老年期など、緩和ケアを必要としている患者様へのケア提供について、考えていきたいと思います。




小笠原糖尿病認定看護師
2016年より活動部署を病棟に移し2年が経過しました。教育入院パスが稼働し毎月2名~4名で推移し入院患者数は31名でした。2018年は1週間入院パスを開発中です。毎週水曜日に医師、看護師、コメディカルのメンバーらによる定期カンファレンスも定着し、輪番による勉強会にて自己研鑽し、患者援助に活かすよう努力しています。個人活動としては毎月第1月曜、第3木曜に療養指導外来を開催しています。また、特定行為であるインスリン調整を医師の指示の下、実施しています。

2017年は透析室でフットケアを実践し外来と透析室合わせて254件でした。内訳は外来33件、透析室221件であり、透析室が全体の87%と躍進していました。2012年から開始した透析予防外来は119件でした。糖尿病教室は2017年4月から2回/月に変更し約140名の参加でした。こちらは前年度38名より368%の増加となりました。2018年は昨年より発足した日本糖尿病療養指導士の取得に向けた活動(2018年CDEJ合格者6名の実績)を継続し糖尿病領域の専門性を発揮できるよう人材育成、ひいてはチーム医療の成長に励んでいきます。

 



杉浦感染管理認定看護師

杉浦感染管理認定看護師
感染管理担当看護師の杉浦三智子です。
感染管理は、患者さん、ご家族、医療従事者、病院を利用される方々を感染から守るために行う感染予防活動です。決して一人ではできません、ICTメンバー、リンク部会のメンバーそれぞれの活動を組織横断的にイニシアチブしながら、院内感染対策の現状を評価・分析・改善に向け、院内ラウンドを毎週実施ながら取り組んでいます。
感染管理認定看護師としての役割は、実践・指導・相談があります。
実践:院内感染症発生状況の把握、院内ラウンドの実施・評価、感染予防の介入、アウトブレイクの対応、マニュアルの作成・改訂、サーベイランスの実施があります。指導:新採用者の感染教育研修、医療従事者への感染教育、委託業者への感染防止研修があり、相談:職種や部門を問わず、感染に関する相談を受けています。部署で判断できない問題を一つひとつエビデンスに基づいて対応していきたいと考えています。また、地域医療においては、高齢者施設や在宅サービスを受けている方々の、健康管理の位置づけで感染管理者として関わっていきたいと考えています。

PageTop