後藤英司院長
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院・面会のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
面会制限
看護部
健康管理センター
訪問看護ステーション
個人情報保護方針

各部署からのメッセージ

  • 看護部について
  • メッセージ
  • 教育・研修制度
  • 採用情報

各階

東2階病棟

 東2階病棟は、主に消化器外科・形成外科・歯科口腔外科、泌尿器を中心とした外科病棟です。対象疾患は、消化器疾患全般、乳がん術後の乳房形成、埋伏智歯、前立腺生検・尿路系結石などの手術目的の患者さんを主に受け入れています。手術件数は1ヵ月平均70件、平均在院日数9日程度です。 患者さんが安全な医療や看護を安心して受けられるように、また、看護師が働き続けようと思える職場づくりをスタッフが一丸となって取り組んでいます。デイパートナーシステム(DPNS)により、安全で安心な医療の提供と看護の質の向上に努めてきました。私たちは、患者さんだけでなく個々の看護師に対しても、相手を尊重したきめ細やかな対応を心がけており、いつも笑顔を忘れない、信頼関係で強く結ばれた病棟です。

西2階病棟

 西2階病棟は、循環器を中心とした内科病棟です。主に心臓カテーテル検査・治療、心不全の患者が入院しています。H29年度の心臓カテーテル検査・治療は363件で年々増加しています。入院が長期化するケースも少なくないため、多職種(MSW・リハビリ担当・医師)を交えて退院調整カンファレンスを行い、スムーズな退院支援をめざしています。フロア内HCU(ハイケア・ユニット) 患者の退出先の一般病棟の役割も担っているため、HCUスタッフとの情報交換、連携を図っています。デイパートナーシステム(DPNS)が定着し、より患者さんと関わる時間が増えています。日々、患者さんの個別性を考えたケアを心がけて、情報共有を行っています。スタッフは意欲的で皆明るく活気ある病棟です。

東3階病棟

 眼科・整形外科・耳鼻科を主とした外科系混合病棟です。手術件数は月平均100件です。整形外科では、大腿骨骨折・四肢骨骨折に対して観血的整復固定術・人工関節置換術、腰部椎間板ヘルニア摘出術、後方固定術などを行っており、眼科では、白内障手術、緑内障、硝子体手術、耳鼻科では内視鏡下副鼻腔手術、鼻中隔矯正術、粘膜下下鼻甲介切除術などを行っています。入院・退院患者さん、転入出される患者さんを合わせると毎日10名近くが入れ替わり、ナースステーションではタイマーが鳴り響くにぎやかな病棟です。スタッフは卒後1年目からママさんナース、人生経験豊かなベテランナースと様々で、思いやりと明るさがモットーです。

西3階病棟

 平成28年9月に地域包括ケア病棟として誕生しました。自部署は、地域包括ケアシステムの構築の一旦を担う役割があり、「ときどき入院、ほぼ在宅」の実現を期待されています。そのため、急性期治療を経過し、病状が安定した患者に対して、在宅や介護施設への復帰に向けた医療や支援を行うことを機能としています。在宅復帰に向けた療養上の世話は、看護師のみならず看護補助者とのチームプレーが日常的となっています。また、社会復帰の支援として、デイルームを活用した食事や余暇を推奨しています。そして、患者さんの多様性に対応した看護サービスの提供を心がけています。また、常に笑いの絶えない明るい空間を、多職種が共同して創造している部署です。

東4階病棟

 糖尿病、腎臓内科・透析科、眼科を中心とした混合病棟です。糖尿病科は、糖尿病合併症予防の為に40歳~90歳と幅広い年代の患者が教育入院しています。腎臓内科・透析科では、ネフローゼ症候群や透析導入から維持透析の患者さんの看護ケアを行いながら、透析室看護師と連携をとり自己管理に向けての透析指導を行っています。また、眼科は白内障手術の患者さんもいるので周手術期の看護も求められます。毎週、医師・看護師・コメディカルと糖尿病科、腎臓内科カンファレンスを行い、今後の方針や課題を共有しています。そして、患者にとっての方向性を常に考えて看護しています。看護では、「病棟スタッフがチーム一丸となり、協働して連携を図る」を目標に看護助手と共に看護チームとなり、看護サービスを提供しています。スタッフは、病院のポスターモデルのイケメンやイケテル女子が多く、患者さんに寄り添う視点で笑顔をモットーに日々の看護をしています。

西4階病棟

 西4病棟は、消化器内科、総合診療科、眼科の一般病棟です。予約入院の多くは内視鏡的治療目的の患者さん、白内障手術を受ける眼科の患者さんですが、緊急で治療を必要とする患者さんも多く受け入れています。総合診療科では、多様な問題に対応することから、患者さんや家族の思いを聞き、病状の把握ができるようにしています。各科で看護の専門性の向上をめざし、患者さんの立場に立った対応を心がけています。また、ご入院される多くの患者さんが高齢者であり、介護度の高い患者さんが多いことも特徴です。高齢者及び認知症の支援を学んだ看護師を中心に、少しでも安心してその人らしく入院生活が送れるように、医師をはじめ他職種を交えたカンファレンスを行っています。忙しい中でも、働きやすい病棟を作るため病棟全体で助け合って、看護を実践しています。

HCU

 8床1ユニットのHCUは、西2階病棟に隣接してあります。重症度の高い、高度な治療や看護ケア・処置が必要な患者さんや全身麻酔下での大手術後の術後管理が必要な患者さんを受け入れています。患者さんが安全・安楽に治療が受けられ一日でも早く一般病床に退室できるように、質の高い看護ケアが供できるようにカンファレンスを行い関わっています。また、患者さんの平均在院日数は3.2日と短く、転出入が頻回ですが、笑顔とコミュニケーションを大切にしています。他病棟との連携が多いため、医師やコメディカルとの情報共有を密にしていくこと患者さんの個別性にも対応できるようにしています。スタッフは、院内の各病棟で研修をおこない、科を問わず看護処置・観察ができるように知識と技術の向上を図りました。また、高度な医療に対応することが求められるので、急変時の対応や院外研修に参加し自己研鑚を積んでいます。2017年度は病床稼働率が75%でした。


外来・手術室

外来

 1日約600人前後の患者さんに関わり、退院後からの治療の継続や時々必要となる治療や検査のため、入院や治療継続の支援を行っています。在院日数の短期化により療養の場を自宅としている昨今、外来での治療は多様性や高齢者看護と多岐にわたる対応を必要としています。多くの患者さんに関わり安全・安楽な看護を提供するため外来スタッフは看護師・クラークともベテランが多くそろっています。また子育て世代が多く、家庭と仕事を両立するためお互いにサポートしながらチームとして協働・共育しています。

手術室

 手術室は5室で週5日稼働しています。外科、整形外科、歯科口腔外科、眼科、透析科、皮膚科、耳鼻咽喉科、形成外科、泌尿器科の手術を行っています。平成28年度総件数は1,743件(1月末まで)でした。スタッフは看護師15名、クラーク1名、麻酔科医2名です。看護助手・中央材料室を含め業務委託になっています。ME機器は臨床工学士、放射線の透視機器は放射線技師と他職種の手厚くサポートをしていただいています。 昨年より手術看護について情報発信として手術室新聞を発行し、手術中の患者の安全確保に努めています。手術室スタッフは帽子、マスクを着用しているため、表情がわからず不安や緊張、恐怖を感じる患者さんや他部署の職員も少なくないと思います。患者さんへは、術前訪問へうかがい手術室内に好きな音楽やアロマテラピーを取り入れています。入室時にはマスクを外し、患者さんと他部署の職員を温かい笑顔でお迎えしています。

人工透析室

 人工透析患者さんは、全国で約30万人を越えました。透析ベッド数23床、午前と午後の2クール制で月曜日から土曜日の週6日稼働しています。平成28年度の透析回数は12,709件、入院および外来患者さんを対象に、血液透析以外に腹膜透析や特殊治療の他、病棟で行う移動透析に加え、合併症や原疾患の治療などで、他院から転入されてくる患者さんも多く受け入れています。また、転入先に戻るなど患者さんの状況に合わせ、地域と連携しながら調整を行っています。 維持透析患者さんは増え年々高齢化しています。一生続けていかなくてはいけない透析治療のため、何よりも大切にしていることは信頼関係です。安全で安楽な透析維持、患者さんの生活の質向上を目標に、医師、臨床工学士、看護師、看護助手、クラークは協力・連携し、患者さん・ご家族に寄り添い、専門職としての質の高い医療・看護が提供できる事を目指し日々努力しています。

患者サポートセンター

 患者サポートセンターは、退院調整看護師とMSWで、入院や通院に伴って起こる患者さんや家族の様々な療養生活問題に対応しています。平成29年に受けた相談の実件数は1812件で、相談内容は、在宅療養をはじめ介護相談、転院・転施設、制度活用など多岐にわたっています。在宅療養の相談件数は、791件、転院(回復期リハ病院・療養型病院など)・転施設(介護施設など)の相談件数は、2169件でした。近年は在院日数も短いため、入院早期から患者さん・ご家族に退院後の療養生活について考えて頂き、意思決定して頂くための支援を行う必要があります。入院時に地域の方々とカンファレンス行いともに患者さん・ご家族に寄り添った退院支援を行っております。退院調整看護師やMSW、医師、病棟・外来の看護師、認定看護師、リハスタッフ、地域の関係機関等の多職種が協働で関わっています。

せんぽ横浜訪問看護ステーション

訪問看護ステーションは開設15年目です。昨年5月より現在の場所に訪問看護ステーションが移転し、事業者内が明るく、広くなりました。また訪問看護業務ソフトを昨年10月からクラウドに変更しました。24時間体制による利用者の情報共有ができるようになり、内容を充実させて活用をしていきたいと思っています。 スタッフは看護師常勤5名、非常勤4名、事務が非常勤で2名。ご利用者は月90~99名で徐々に増加しており、約7割の方が24時間体制の契約をして対応しています。利用者の年齢は22~105歳。疾患別では心疾患が最も多く、次いで呼吸器疾患、悪性新生物となっています。主治医は当院の主治医が約44%で他病院や地域の開業医が約56%です。看護ケアの内容は、身体状況のチェックを全員行い、その人の状態に応じてケアを行います。精神的援助、清潔ケアや服薬管理が多く、次いで食事・栄養指導、排泄ケア、リハビリテーションが多い状況です。昨年10月に「利用者アンケート」を実施し「当事業所の訪問看護サービスを総合的に見てどのように感じていますか」という質問に対して90%が満足という回答で不満(やや不満含む)があるという方は0%という結果でした。27年度より精神疾患の訪問看護の指定を受け、又、緩和ケア等の研修に積極的に参加して質の高い訪問看護ケアを提供できるようにスタッフ全員が心がけています。

訪問看護ステーションのページは、こちらです。矢印

院内保育所

 約40年前に開設し、今は40人ほどの乳幼児から学童までの登録者がいます。開所日は平日、営業土曜日と月曜~金曜と日曜日や祝日などの月1回です。24時間保育にも対応しています。乳児から学童までさまざまな年齢の子供たちをお預かりし、出産後も仕事と子育てを両立して働き続けられる環境づくりに努めています。また、インフルエンザ予防接種などは小児科医師の協力も得て、優先的に実施しており、職員が安心して働くことができるよう図っています。近隣の幼稚園に入園している児もおり、幼保一環にも対応しています。

院内保育について詳しくはこちら >>

PageTop