池秀之院長
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年間行事

  • 看護部について
  • メッセージ
  • 教育・研修制度
  • 採用情報
  • 26年度
  • 24年度
  • 23年度
★印は院内イベント
4 月 新採用オリエンテーション
新採用看護職員研修
新人歓迎会
桜展示(院内の桜の写真パネルを病棟面会室に展示)
5 月 看護フェスティバル
6 月 ★院内コンサート
7 月 新採用リフレッシュ研修
一日看護体験
夏のインターンシップ
8 月 ★院内コンサート
9 月 ★市民公開講座
10 月 新採用フォローアップ研修
11 月
12 月 ★院内コンサート
Bed sideクリスマス
1 月
2 月 新採用フォローアップ研修
3 月 看護研究発表会
春のインターンシップ
新採用看護職員研修

開催日時:2014年4月2日~4月7日(土日を除く4日間)

新採用看護職員研修

4月2日、今年も看護部に多くの新しい仲間をお迎えすることができました。
例年、「新採用看護職員研修」と称して集合研修を行っています。当院の研修の最大の特徴は、新卒と既卒がすべて同じプログラムであることです。
以前は、既卒の方は1~2日間のオリエンテーションに参加し、その後すぐに各部署へ配属としていました。しかし、即戦力を期待されることへの負担感、職場環境の変化や対人関係を築く不安等、新卒とは異なる不安や悩みがあったことから、平成21年度より新卒・既卒合同で研修を行っています。
合同研修の最大の効果は、“同期入職”によるメンタル面のサポート機能にあると考えています。今回は、講師役として企画書作成から講義・演習指導に至るまで協力頂いたスタッフと新入職者からの感想、メッセージ等をご紹介させていただきます。
看護フェスティバル

開催日時:2014年5月17日(土)

看護フェスティバル

今年の看護フェスティバルは『JCHO 横浜保土ケ谷中央病院』となって初めての看護フェスティバルだったので、我々の使命である「地域連携」をテーマに、川島地域ケアプラザや横浜国立大学のアカペラサークル、地域活動ホームの方々にご協力を頂きました。
脳トレを含む簡単な体操、手作り小物やパウンドケーキ等の販売、アカペラコンサート等を行って頂き、患者様・ご家族のみならず、近隣の方にも大変喜んで頂きました。
ご協力頂いた地域の皆様も、お互いに話しかけ、それぞれでネットワーク作りをされたり、これを機に当院の職員が地域の要望で講演に行く話が持ち上がったり、地域連携のひとつの形が見えた看護フェスティバルになりました。


新採用リフレッシュ研修

開催日時:2014年7月19日(土)

リフレッシュ研修

今年の新採用リフレシュ研修も品川博二先生(日本ケアカウンセリング協会理事)を講師にお招きして、ナビオス横浜にて、行いました。
4月の新採用研修で仲間になった人たちが、ひさしぶりに顔を合わせました。最初は、緊張した雰囲気もありましたが、皆さん真剣な態度で研修に臨んでいました。研修内容が、少しシビアなテーマでしたが、それだけにみんなが必死に考え意見と述べていました。
休憩のティータイムでは、おいしいケーキでみなさん、笑顔が自然にでていましたね。最後は、充実した時間をすごせて満足した様子でした。リフレッシュできましたか?

《リフレッシュ研修に参加して》

新人看護師Aさん
集団意思決定演習で「誰が生き残るべきか?」を人類で生き残らせる7人を選ぶことになった。グループ内で誰ひとりとして自分と同じ考えの人が居ないことに驚いた。他者の意見に共感、反対しながら進める中で、自分の価値観が絶対ということはなく、他者の意見を聞くと新たな発見がある事が分かった。自分と全く価値観の同じ人はいにと考えて仕事を行い、他者を理解しようとしながら話を聞くべきと学んだ。そのことは、カンファレンスで皆と話し合うと、一つの方法でなくいろんな看護が考えられると思った。

新人看護師Bさん
自分よりキャリアのある先輩の中で自分の考えを発言することはとても勇気のいることだが、患者を第一に考え自分の看護観を伝えることも大切なことであると感じた。


1日看護体験

開催日時:2014年8月6日(水)

1日看護体験

今年の1日看護体験には、18名の高校生が参加しました。
初めて白衣を着て、恥ずかしそうにしている人、緊張して顔がこわばっている人、期待にドキドキしている人などなど様々でしたが、時間と共にだんだん慣れてきて、患者さんの前では楽しそうに笑顔で接していました。
看護の仕事、病院に触れ、今後の進路の選択の一つになれば良いなと、思いました。(是非、看護の仕事を選んでいただきたいです。)


インターンシップ

開催日時:2014年8月8、15、25日

8月に当院恒例のインターシップ開催され、たくさんの看護学生さんが参加されましたので、ご紹介します。

インターンシップの目的
  • 1.看護体験を通して病院を知る
  • 2.看護の場面を体験することで、専門職業人として将来をイメージできる
  • 3.看護師としてどのような知識・技術が必要であるか、また心構えについて知る機会となる

2~3人ずつのグループに分かれ、各病棟で職場体験を行いました。


インターンシッププログラム
時間 項目 備考
8:00
9:00
9:15
9:45
受付・事務手続き・更衣
挨拶(後藤病院長)
(吉澤看護部長)
病院概要・看護部概要説明
院内見学(2G 各4名)
10:00 看護体験 各部署の指導者とともに職場体験を行います。
12:00 昼食 職員食をご体験いただきます。
13:00 看護体験 各部署の指導者とともに職場体験を行います。
16:30 懇談会 1日の体験を振り返り、参加者と各部署の指導者による意見交換・質疑応答等を行います。
17:00 終了・更衣・解散

インターンシップの模様

懇談会では、こんな言葉が多数聞かれていました。


  • ・患者さんと看護師さんとの距離が近い。
  • ・看護師さんが優しい。
  • ・実習とは違い、楽しくインターンシップに参加できた。
  • ・看護師さん同士のチームワークが良い。
  • ・たくさんの経験を指導者さんがさせてくれた。
  • ・この病院の一員になりたいと思った。
  • ・実際の現場を体験できてよかった。就職した時のイメージがついた。
  • ・あんなに素敵な看護師さんになるには、まだまだたくさんの勉強と経験を積まないといけないなぁと思った。
  • ・アットホームな感じがした。
3月にもインターンシップを開催いたします。奮ってご参加ください。

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