後藤英司院長
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横浜保土ケ谷中央病院附属 訪問看護ステーション・横浜保土ケ谷中央病院附属居宅介護支援センター

訪問看護ステーションのご紹介

訪問看護ステーション
訪問看護ステーションは開設15年目です。昨年5月より現在の場所に訪問看護ステーションが移転し、事業所内が明るく広くなりました。また、訪問看護業務ソフトを昨年10月からクラウドに変更しました。24時間体制による利用者の情報共有ができるようになり、内容を充実させて活用をしていきたいと思っています。

訪問看護ナーススタッフ

スタッフは看護師常勤5名、非常勤4名、事務が非常勤で2名。ご利用者は月90~99名で徐々に増加しており、約7割の方が24時間体制の契約をして対応しています。利用者の年齢は22~105歳。疾患別では心疾患が最も多く、次いで呼吸器疾患、悪性新生物となっています。主治医は当院の主治医が約44%で他病院や地域の開業医が約56%です。看護ケアの内容は、身体状況のチェックを全員行い、その人の状態に応じてケアを行います。精神的援助、清潔ケアや服薬管理が多く、次いで食事・栄養指導、排泄ケア、リハビリテーションが多い状況です。昨年10月に「利用者アンケート」を実施し「当事業所の訪問看護サービスを総合的に見てどのように感じていますか」という質問に対して90%が満足という回答で不満(やや不満を含む)があるという方は0%という結果でした。27年度より精神疾患の訪問看護の指定を受け、また、緩和ケアなどの研修に積極的に参加して質の高い訪問看護ケアを提供できるようにスッタフ全員が心がけています。

訪問看護の内容

 
病状の観察 nurse_working病気や障害の状態、バイタルサインチェックなどを行い異常の早期発見をします。
療養上の介助 senpatsu身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助・指導をいたします。
医師の指示による医療処置 点滴、カテーテル管理(胃ろう、尿留置カテーテルなど)、創処置、インシュリン注射などの医療処置を行います。
医療機器の管理 在宅酸素、人口呼吸などの管理をします。
床ずれ予防・処置  床ずれ予防の工夫や指導、手当てをします。
在宅でのリハビリテーション  拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練等を行います。
ターミナルケア  がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう適切なお手伝いをします。
介護予防  健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスをします。
認知症・精神疾患のケア  服薬の管理、事故防止など対応方法の助言をします。
ご家族様への介護支援・相談  介護方法の指導・病院や介護不安の相談等をいたします
 

対象となる方

成人で、ご本人またはご家族がご自宅での療養を希望され、主治医が訪問看護の必要性を認めた方であれば、どなたでもご利用いただけます。
 

対象地域

保土ヶ谷区、神奈川区で車で20分以内とさせていただきます。
 

ご利用料金

 
国の定めた病名により、介護保険の利用と医療保険での利用があります。
いずれも状態により加算も生じます。詳しくはお問い合わせください。
 

営業日・訪問時間

平日 9:00~17:00
*土日、祭日、年末年始(12/29~1/3)は休業とさせていただいてます。
*24時間、連絡が取れるように体制をとっていますので、緊急時、必要時は対応いたします。
 

お申込み・お問い合わせ

 
かかりつけ医・ケアマネージャー、当院にかかられている方は医療福祉相談室にご相談ください。

所在地・お問い合わせ

 

訪問看護ステーションMAP
大池道路の釜台住宅第2バス停前のバス停留所からゲートを通りすぐの右側の建物の1階にあります。大きな緑の看板が目印です。
在宅で健康上の問題を抱えて生活している患者さんに主治医と連絡をとりながら、定期的に訪問看護師が訪問し、看護・介護の支援を行います。
ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。

横浜保土ケ谷中央病院付属 訪問看護ステーション
TEL: 045-334-3859   FAX: 045-334-3869

横浜保土ケ谷中央病院附属居宅介護支援センター

居宅介護支援センターでは、要介護者からのご相談に応じ、できるだけ自立した日常生活が営めるように居宅サービス計画を作成するとともに、それに基づいて適切な居宅サービスの提供がなされるよう、事業者との連絡調整を行っております。

TEL: 045-334-3859   FAX: 045-334-3869
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