後藤英司院長
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血管外科

診療内容および特色

外科のイラスト血管外科は、下肢静脈瘤・深部静脈血栓症・閉塞性動脈硬化症・腹部大動脈瘤などを扱う診療科です。 下肢静脈瘤は下肢のだるさや潰瘍を形成するものまで様々な症状を呈しますが、当科では個々の患者様に適した治療法をご提案します。また、すでに他院で勧められた治療に関するご相談にも応じています。閉塞性動脈硬化症は間欠性跛行が最も多い症状です。しかし重症化すると足部の潰瘍壊死などを引き起こし、下肢の切断が必要になることも珍しくありません。 当科ではそのような患者さんに対しても足関節近傍までのバイパス手術などを行い、できるだけ「足首を残す治療」を心がけています。その他、腹部大動脈瘤に対する人工血管移植術に加え、透析内シャントトラブルにも積極的に対応しています。 診断に関しても造影剤を用いないMR-Angiography、MR-Venographyなどを駆使し、無侵襲診断を心がけています。

 

主な手術の治療成績

主な手術 28年度
血行再建・下肢静脈瘤手術・シャント 50例
 

診療スタッフ

職名 氏名 特に専門としている領域 認定等
部長 齋藤 健人 閉塞性動脈硬化症の治療
腹部大動脈瘤の治療
下肢動脈瘤の治療
日本外科学会専門医
日本外科学会指導医
日本脈管学会専門医
検診マンモグラフィー読影認定医
外来診療担当表
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