後藤英司院長
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院・面会のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
看護部
健康管理センター
訪問看護ステーション
個人情報保護方針

外科

診療内容および特色

  • 消化器疾患について
    おもに消化器悪性腫瘍(食道・胃・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓)の外科治療を行っています。

    私たちは悪性腫瘍に対しては根治性を重視し、手術療法のみならず術前・術後の抗癌剤、放射線治療などを組み合わせて患者様にとって、最良の治療法を選択しています。また、手術に関しても「病気のところは取り除いたけれど、手術後、元の生活に戻れない」では困りますので、神経温存術、内視鏡手術など、患者様の負担の少ない手術に積極的に取り組み、術後合併症の発生を避けるように細心の注意を払い、患者さんの満足度と治療成績の向上を目指しています。
    ほか、急性胆嚢炎・消化管穿孔・急性虫垂炎などの救急疾患の手術も迅速に対応するようにしています。そけいヘルニア・腹壁ヘルニアに対しては、腹腔鏡手術も行っています。
  • 乳腺疾患について
    横浜市大乳腺外科グループと連携し、主に乳癌の手術治療・抗がん剤治療を行っています。手術
  • 呼吸器疾患領域について
    主に転移性肺がん、自然気胸の手術を行っています。ほとんどが胸腔鏡手術です。
  • 外来化学療法について
    外科外来内に化学療法室を設置し、悪性腫瘍に対する外来化学療法を行っています。延べ450人前後の方が外来化学療法を受けています。
 

常時オンコール体制をとっておりますので、緊急で治療が必要な患者さんについては時間外および平日午後の手術時間でも可能な限り対応させていただきますので、患者サポートセンターまで御連絡ください。

主な検査・治療の成績

主な手術 29年度
総手術数 473例
乳腺悪性腫瘍 2例
呼吸器疾患 7例
上部消化管(食道・胃)悪性腫瘍 27例(腹腔鏡 10例)
下部消化管(結腸・直腸・肛門)悪性腫瘍 55例(腹腔鏡 15例)
肝悪性腫瘍 18例
肝門部領域・遠位胆管・膵悪性腫瘍 5例
ヘルニア(腹壁・鼠径) 68例(腹腔鏡 55例)

診療スタッフ

職名 氏名 特に専門としている領域 認定医等
部長 上向 伸幸 肝・胆・膵手術
腹腔鏡手術
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
消化器癌外科治療認定医
部長 谷口 浩一 肝・胆・膵手術 日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
医師 髙畑 太輔 マンモグラフィー読影認定医
JATECプロバイダー
医師 川口 大輔 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医
消化器癌外科治療認定医
非常勤 田中 優作 上部消化管 日本外科学会専門医
外来診療担当表
PageTop