後藤英司院長
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先進医療「実物大臓器立体モデルにおける手術支援」 厚生省より認可されました

2014年7月、厚生省労働省より人工膝関節置換術時の「実物大臓器立体モデルにおける手術支援」に関する先進医療が認可されました。

人口膝関節置換術は、変形性膝関節症や関節リウマチにおける高度膝関節破壊に対する手術で、人工膝関節置換術により除痛と機能回復が期待できます。従来の人工膝関節置換術では、単純X線に基づき手術計画を立てますが、この先進医療では術前のCTまたはMRIのデータから実物大の立体モデルを作成し、より正確な人工膝関節設置が可能となります。術前データは股関節から足関節を含む下肢全体のデータを含んでおり、O脚やX脚変形、膝が伸びきらない屈曲拘縮、外傷後の変形など複雑かつ三次元的な下肢全体の変形に対しても理想的な下肢機能を再建する事が可能となります。従来の手術方法に比べ、手術時間の短縮や正確な人工関節設置による人工関節の耐久性向上が期待できます。

膝痛人工膝関節置換術をご検討の患者さまは、是非当院にご相談ください。

 
  • 立体骨モデルによるシミュレーションをご希望の方は入院費以外に片側104,500円(税込)ほ費用負担となります。
  • お問い合わせ 横浜保土ケ谷中央病院 整形外科外来 ℡ 045-331-1251
 

 
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